技術コンテンツ | 標準電気回路図 | 油圧式回路図 | 使用条件 | 株式会社メイキコウ

株式会社メイキコウ | MEIKIKOU

We offer New Interconnections !
あたらしい "つなぎ" のご提案をいたします
文字サイズ
新着情報 会社案内 製品情報 総合カタログ 取扱説明書 お客様サポート お問合せ
Scissor Lifts
標準電気回路図
油圧式回路図
使用条件
技術コンテンツ  お客様で設計する際にお使い下さい。

 標準電気回路図
 使用条件(全機種共通。但しオーダメイド製品は除外します)


□油圧式
   ●共通1〜3
(ハイパーシリーズ・パワーアームシリーズ・タフシリーズ・スティングレーシリーズ・ロングテーブルシリーズ)
  カリブーシリーズ
□電動式
   エンデバーシリーズ
 ●クリーンシリーズ
 ●直角方向転換装置 カムダイバータ
油圧式の電気回路図は、標準インチング仕様の一例です。動力電圧、操作電圧、モータ容量、操作方法等が下記と異なる場合は、弊社までお問合せ下さい。

 油圧回路図
 使用条件(全機種共通。但しオーダメイド製品は除外します)

□油圧式 ハイパーシリーズ
   ●S形ユニット(タイプ2・3)/A形ユニット(タイプ2)
 ●S形ユニット(タイプ1)/P形ユニット(タイプ1・2)


使用条件(全機種共通。但しオーダメイド製品は除外します)
1.シザーリフト仕様環境
  1. シザーリフトは屋内の雨水のかからない乾燥した場所に設置してください。この他、粉塵が多く発生する場所、大気圧以外の場所、酸・アルカリ・ガソリン・化学薬品などが大気中にある場所、水・海水・酸・アルカリ・ガソリン・化学薬品などが直接本体にかかる場所でお使いになる場合はシザーリフトが故障する場合がありますので弊社までお問い合わせ下さい。
  2. 使用可能な温度および湿度帯:目安として温度-10℃〜40℃ 湿度20%〜80%
    機種によっては不具合を起こす場合もあります。特に油圧式シザーリフトは周囲の温度の影響を受けますのでご注意下さい。
  3. シザーリフトを設置する場合は、水平で強固な基礎の上に下部フレーム全体が均等に当たるように据え付けてください。
2. 使用頻度 (限界サイクルタイム)
シザーリフトの使用条件のひとつにサイクルタイムがあります。サイクルタイムとは下イラストのようにシザーリフトが上昇を開始してから次に上昇を開始するまでの時間を示します。このサイクルタイムを短くすればするほどシザーリフトにとって大変厳しい使用条件となります。機種によって使用可能なサイクルタイムが設定されています。これを「限界サイクルタイム」といいます。機種毎の限界サイクルタイムは、シザーリフト 「全機種仕様別検索」 で確認頂けます。限界サイクルタイムより短い時間で使用(高頻度使用)される場合はお問い合わせください。
▲PageTop
シザーリフトのお役立ちコンテンツ | シザーリフト | ミニライブベルトフローシリーズ | コンベアシステム